藤田嗣治 パリの異邦人

先週、藤田嗣治展に行きました。
京都国立近代美術館で7月23日まで開催されています。
パリの異邦人と言われた藤田嗣治
一人の天才画家の足跡を約100の作品で辿れました。
エコール・ド・パリ時代
パリとの出会いの時
裸婦の世界の時
中南米そして日本時代
色彩が開花する時
日本回帰の時
戦争の時代
ふたたびパリヘ
夢と日常の時
神への祈り
・・・・・
乳白色の女性の肌の輝き
自画像の変化
子供の表情
をぜひ一度、脳裏に焼き付けることを
お勧めします
2006年7月15日
笠原 道夫
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