習字5000枚に近づく

毎朝の日課の習字は5000枚に
近づいてきました
(目標の半分です)
中国の漢書に こんなことわざがあります。
彊弩の末 魯縞に 入る能わず
(きょうどのすえ ろこうにいる あたわず)
解説を読まないとさっぱりわかりませんでしたが
彊弩は強い大きな弓
魯縞は魯の国から算出する薄い白絹
強い大弓から放たれて勢いよく飛んで行った矢も
しだいに勢いを失って、薄絹を貫くこともできなくなる
強大な勢力を誇った者も 力が衰えて何もできなくなること。
英雄の末路や強大国の衰亡をたとえて言う時に用いることわざです
まさに「平家物語」の世界そのものですね。
日本の姿にも個人の姿にもダブって見えませんか?!
・・・・・
・・・・・
2019年12月14日
このブログへのコメントは muragonにログインするか、
SNSアカウントを使用してください。