もう一つの世界を歩こう

団塊世代のつぶやき

2006年7月のブログ記事

  • ちゃぶ台への郷愁・・・

    先日、会社の同僚が北海道に出張中に見つけた新聞記事を送ってくれました。 だいぶ前に進世界だよりで書いた「セピア色の情景」と共通すると言って くれました。(セピア色の情景は次回掲載します) 団塊の世代には共感することが多いのではと思います。 2006年7月22日 笠原 道夫

  • 藤田嗣治 パリの異邦人

    先週、藤田嗣治展に行きました。 京都国立近代美術館で7月23日まで開催されています。 パリの異邦人と言われた藤田嗣治 一人の天才画家の足跡を約100の作品で辿れました。  エコール・ド・パリ時代   パリとの出会いの時  裸婦の世界の時    中南米そして日本時代    色彩が開花する時   日本... 続きをみる

  • 人生の日めくり暦

    こんな本を読みました  60歳からの「生きる意味」   森村 誠一 堀田 力 共著 6月29日 満58歳 になりました じっくり 読みました 花あれば 花の数ある 物語    散るも 残るも 花あればこそ 「人生の日めくり」    森村 誠一の一節 人間に与えられた 寿命という日めくりの暦 あと何... 続きをみる